普通の旅行じゃない。21歳で全世界を巡った米女性の「行ってはいけない10の国」

 現在、世界にある国の数は196。その全てを21歳で訪れた女性がアメリカにいます。平和な観光地とは程遠い国でさえも回ってきた彼女が「旅行に行くべきではない」と挙げた10の国はどこでしょうか?

 彼女の名前はレクシー・アルフォード、現在25歳。アメリカのカリフォルニア出身の女性です。まだ20代の若さでギネス記録を打ち立てるほど多くの国々をまわってきたのは、親が旅行代理店を営んでいたから。物心がつく前から、両親と共にさまざまな場所を旅してきたのだとか。その結果、21歳までに196か国を全て回り、ギネスに「地球上の全ての国を旅した最年少記録」と認定されたのです。

 そんな彼女が紹介する「旅行に行くべきではない10の国」はどこでしょうか?

旅行に行くべきではない10の国
1位 アフガニスタン
2位 イエメン
3位 マリ
4位 シリア
5位 ソマリア
6位 中央アフリカ
7位 南スーダン
8位 リビア
9位 バングラデシュ
10位 北朝鮮

 まず、ランキングの10位に挙がったのが北朝鮮。アルフォードさんは政府が主催するツアーで同国を訪れたそう。ただし厳重に監視されたツアーで、「夜ホテルに戻ったら、翌朝出発するまでは、外出などせず、そこに滞在したほうが安全」と彼女は話しています。

 8位のリビアは、観光ビザを発行していない国であるため、アルフォードさんはビジネスビザを取得して訪れたそう。しかし、誘拐されたり、紛争に巻き込まれたりするリスクがあるそうです。

 それ以外には、ミサイル攻撃が行われているような紛争地域の国々の名前が挙げられました。例えば、5位のソマリアでは、誘拐やテロに巻き込まれる可能性があり、武装した護衛を雇わないとどこにも行けないと言います。

 そして、1位に選ばれたのが(…続きを読む)。